家を建てるお施主様へ
新築や増改築でシックハウス症候群を避けるために、無垢材を取り入れるのは有効な方法のひとつです。合板や集成材ではなく無垢材を使うことで、健康面での安心感も高まります。しかしそれ以上に、画一的になりがちな住まいに“遊び心”や“自分らしいアレンジ”を加え、暮らしをより豊かで味わい深いものにしてくれるのが無垢材の魅力です。
ここでは、当社を通じて『施主支給』で無垢材を取り入れ、その奥深い魅力にはまったお施主様の事例をご紹介します。
施主支給の事例
01
K様邸(キッチンカウンター・収納棚天板)
新築をご購入のK様。
リビングに無垢ウォルナットのキッチンカウンターと収納棚の天板をつけられました。
打合せ~購入決定まで
兵庫県にお住まいのK様は、当社ホームページをご覧になり、メールで在庫を確認されたうえで一度ご来店くださいました。実物の荒木板をご確認いただき、サイズを検討のうえご購入を決定。
ご来店はこの一度だけで、その後はメールで4~5回打ち合わせを重ねました。図面はまだドラフト段階でしたが、キッチンカウンターと収納棚用として、少し長めの3m超クラスの板を2枚お選びいただきました。
加工から搬入までの流れ
ご購入いただいた原木は、加工も当社にお任せいただきました。まず、原木にカット予定線や寸法を記した写真をメールでお送りし、ご確認・微調整。板のどの辺が壁に接するのか、通路側に出るのかによって加工方法も変わるため、細部まで打ち合わせを行いました。
収納棚の天板にはコンセント用の穴を設けるご要望があり、穴のデザイン・サイズ・位置についてもメールでやり取り。加工の進捗状況は随時写真でご報告しました。
塗装は、優良健康住宅の認可を得るため、認可済みの「オスモカラー」を当社で仕上げたうえで搬入。工務店様とも事前に詳細な打ち合わせをされていたため、搬入当日はスムーズに納品することができました。
02
N様邸(窓際カウンター・ニッチ・服掛け)
ダイニングにセン(栓)材の窓際カウンター
フローリング・椅子など杉基調そのままに、少しのアクセントとしてセン材のやさしい木目を使用。耳がやさしさを、節が自然の和みを演出します。 塗装まで仕上げてお渡ししました。
クワ材のニッチ
トイレ後ろと玄関にはクワ(桑)材のニッチ(耳付き)を使用。一枚板をカットして分けて配置。塗装まで仕上げてお渡ししました。
クリ材の服掛け
上の服掛けは金物の取付加工を施しました。下のニッチもクリ材で統一。
トチ材のテーブル
一枚板のテーブルもお買い上げいただきました。見どころたくさんの作品です。
お店を始めるお施主様へ
ご自身の『こだわり』でおこなうおもてなし。
手の込んでいる感の演出に無垢材はちょっと注目のアイテムです。
無垢材の提供だけの場合、ご自身でお店作りをされる場合の専門的な部分の施工。また、店舗内装のデザイン・設計・施工まですべてお任せ頂く場合。
どのレベルのお手伝いも可能です。当社で一貫してご相談いただけます。