住居リフォーム例1 60㎡マンションスケルトンリフォーム case157

玄関敷石には大理石。
あがり框、建具枠、幅木 はシックなニヤトー材( 南洋桜)で統一。
建具は縞ありチーク突板、 フローリングは無垢カリンと、すべて南洋材でトーンを統一。
ニヤトー材はモダンな壁紙と大変良くマッチします。 枠材、建具は弊社工場内で製作。

下駄箱もチーク材突板を用いて弊社工場内で製作。 お施主様いわく「容量はリフォーム前の倍返しですね」(笑)。 右の扉がリビングに続きます。

リフォーム前の下駄箱

「突き板」とは文字通り本物の木材を薄く「突い」た板。
メラミン、ポリや、プリントの化粧板とは質感が全く違います。 お施主様にも大変満足いただけました。

玄関入って右に進むと奥左に洗面場、奥右にトイレ。両扉ともチーク突き板で統一。
リフォーム前は向かって右がユニットバスだったところ、間取りを変更しています。

リフォーム前。奥右がユニットバス。枠上の壁により閉そく感がありました。

廊下奥左の洗面場。
奥のユニットバスの脱衣場を兼ねています。

リフォーム前。

洗面台背後に棚を設置。
ユニットバス手前下の空間は洗濯物をためておくために空けてあります。
風呂上がりにサーキュレ ーターを回すため天板にはコンセントも設置済み。

ユニットバスはサイズアップの1600mm×1600mm。
最新設備により使いやすさもアップしています。

リフォーム前。サイズは 1200mm×1200mm。

トイレは以前ユニットバ スがあった場所に設置。ペーパーフォルダー上の棚が使い勝手アップです。

リフォーム前。コンセントがないのでウォシュレット不可でした。またこれではスマートフォンの仮置きができませんでした。

玄関入って正面に位置する、1坪弱の納戸には棚をふんだんに設け機能的に。
右部にはパイプを設置しました。

下駄箱右の扉をくぐればリビングに向かう廊下。
左にキッチンの入り口が見えます。

リフォーム前。
リビングに向かうにはキッチンを通らないといけなくなっていました。

廊下の頭上はコンクリートの梁が下りてきていますが、閉そく感を和らげるためキッチンとの境界壁の上部を空けています 。
廊下の照明もキッチンに取り入れることができ一 石二鳥です。

リビング。大きく間取りを変更し、開放的な空間に。

リフォーム前。キッチンあたりから見た図。左奥の間仕切り壁を取り除きました。

キッチンは壁付けからI字型へ。
明るさを取り込め、奥のテレビ台スペースまで視野に入り、テレビを見ながら炊事が可能です。

リフォーム前。壁付け型でした。

L字に配したケヤキ材のカウンターと、クリの無垢フローリング。
フローリングは右の寝室まで続いています。
カウンターの高さはテーブルと同じ700mmに合わせてあります。

リフォーム前。フローリングはコンクリートにクッションフロアを直張りでしたので立っていると脚が痛くなりました。

寝室のクローゼット扉もチーク突き板で統一。
寝室にもテレビ線を引いています。
リフォーム前はこの和室・リビング・寝室と3パートに床が分かれていましたが、それをバリアフリーにすることで掃除ロボットが1回で網羅できるようになっています。

リフォーム前。和室でした。

寝室入口の上壁はオープンにして開放感、採光性 、空調性をアップ。
ここもニヤトー材で枠を製作。

コンセントはこれでもかというほどあらゆる場所に設置しました。
「あ、ここにも付けてお けばよかった」と後悔しないためにも。
インターネットを行う場合、ルーターやモデム用の電源が4つは必要になります。パソコン用も兼ねて1か所に6個程度コンセントが欲しいところです。
ちなみに、お施主様は象嵌(ぞうがん:埋め木) 好きでしたので積極的にカウンターなどに象嵌を施しました。

テーブルもお求めいただきました。ウォルナットのブックマッチ薄型天板 です。
チンプルかわいい脚の形は2013年版のお求めやすい新作。

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