棚21 レッドオーク材オーディオラック case114

横幅1620mm×奥515mm×高500mm
2014年3月納品

共振・音響・排熱などから天棚板には穴をあけています。

天板の一部に縞の部分を入れています。淡いピンクの全体を引き締めるとともに、 天然の無垢材であることをお楽みいただけます。
しかしレッドオーク材も大変美しい木目の材ですね。

側板と天板は45度のトメで木目がつながっているかのような仕口。側板の虎斑(とらふ)が大変美しいです。

左右上下三カ所ずつシャム柿材で補強を入れ、見た目にも淡いピンクの全体を引き締めます。

天板と同様、側板・帆立にも穴を開けています。

コードをすっきり束ねられるように背板と側板・帆立にコード溝穴を仕込みました。

コンセントボックス(レッドオーク無垢材削りだし)
さらにコードをスリムに束ねるよう(機能的にも意味があるようです)、
コード置きとコンセントボックスも同じレッドオーク材でオーダーいただきました。

本体を支える土台には米松の140mm角を採用。迫力ある木口で足元をおしゃれに演出します。

2011年にもオーディオラックを製作しています。