遠くから見ると、普通の目の細かいケヤキ。しかし・・・
遠くから見ると、普通の目の細かいケヤキ。しかし・・・
水面に水滴が落ちたように波紋状に広がる木目が上品な看板に最適です。
ただ、どちらかというと屋外の耐久性は弱いほうのケヤキです。
軒をつくるなどいただければ幸いです。
削って仕上げる過程で木目が多少変わります。慎重に行きましょう。
木目は最高ですが裏面は割れがあります。
実際使用妥当なサイズは1400mm×550mm×60mm程度と思われます。
少しずつ削って最大値を狙いたいところです。
1面無地が必要な方は2000mm×650mm程度は狙えます。
表から見ると右上に当たる部分の裏側がこのように割れています。
ソバ(写真上面)の割れは長さ740mmあり表に回っています。
ゆえに幅を上からある程度(少なくとも50mmは)落とさないといけません。
それでもソバに割れは残ると思います。あとは長さでできるところまで落としたいところです。
厚みを薄くすれば裏の割れはかなり落とせます。
それでも落としきれない場合やある程度大きい木取りが必要な場合は、
適切な処置を施したのち銅板を巻くのも一つの方法だと思います。
表から見て左下裏面はこのように割れています。
ソバ(写真下面)の割れは白太にかかっていますし、白太を落として小さくし、
裏面にわたる割れも厚み落としで取り除きたいところです。
それでも残った割れは最後に長さで落としたいです。
上記の工程で触れたサイズ感は波紋の真ん中を板の上下左右中央に残しながら行うことを前提にしています。
それにこだわらない場合はさらに自由に木取りができると思います。
※上記以外にもオーダー塗装ご相談承ります。
天板に合わせて一点一点製作します。製作実績は多数ございます。必要に応じて脚にフェルトやゴムなどを張り付けます(弊社がご用意します)。
掲載しているテーブル脚以外にもオーダー承ります。完全オリジナルのデザインも製作可能です。ご相談ください。


天板は脚に載せるだけになります。天板と脚の間には薄いゴムをかまします。天板の長さ2400㎜程度以上となりますと仕様が変わります。


この脚では、天板は脚に載せるだけになります。座卓にもできる機能性とデザインが人気。脚4本の太さは天板の厚みとバランスをとったサイズ(厚み60mmではおおよそ70mm×50mm)。
木のやさしさと鉄の強靭さのコラボを楽しめます。頑丈さナンバー1。通常塗装は写真の黒のマット(つや消し)となります。しかしその他の色もご相談ください。
天板にビス止めするタイプ。安定性に安らぎが得られます。脚4本の太さは天板の厚みとバランスをとったサイズ(厚み60mmではおおよそ70mm×50mm)。

天板下には脚しかないので椅子の出し入れやひざ上の自由度が高いタイプ。板の反りへの対応は反り止めを入れることが多くなります。脚4本の太さは天板の厚みとバランスをとったサイズ(厚み60mmではおおよそ70mm×60mm)。

座卓やローテーブルに特化した、すっきりしたタイプを用意しました。上写真は天板を乗せるだけのタイプ。
天板にボルトナットで留めることも可能です。
A
塗装はオススメします。
用途によりますがコーティングにはウレタンがオススメです。
ウレタン独特のツヤが木らしさをなくすとお考えの方にも好評いただいております艶消しウレタンもあります。
もちろん、色をつける塗装も承ります(料金別途)。
A
乾燥材を提供しています。
当社では基本的に含水率20%前後の乾燥材を提供しております。
とはいえ、割れや反りは天然木ゆえ多少進行することはあります。
もとから入っている、割れについては「ちぎり(ちょうちょ型の割れ進行止め)」などで対処させていただいています。
ご理解いただけますようお願いします。
A
どちらでもお好みで。木を使う場合、基本は表を使うのが一般的です。
しかし、決められていることではありませんし、お好みの杢目のほうをお使いいただくのがよろしいと思います。
耳付きの場合、耳が上向きか下向きかが変わってきますので判断は慎重にならざるを得ませんが、耳なしの場合は本当にお好みでよろしいと思います。
A
大丈夫です。
工務店様から、サイズは現場合わせするから長い目に材を用意するようにご指示を受けることがあると思います。
その場合でも塗装してお渡しすることは可能ですのでご相談ください。
A
もちろんです。面取りの種類もご指定いただけます。その際には必ず平面図をお送りください。パソコン配線用の穴あけなども承ります。壁付けの場合、面をとらないのが一般的です。丸く角をとるか、ただ45度に平面で取るか、またどれぐらい取るかはご指定いただければ対応します。加工の指針として、必ず平面図をお送りくださいませ。
ご指定いただかない場合はスタンダードな45度の面とり(糸面といいます)で行います。耳の鋭角部分は手で削りとります。