タモ tamo11

商品番号
tamo11
樹種名
タモ
サイズ
長さ
6,000 mm
510 mm
厚さ
57 mm
カラー
形状
耳あり
備考
状 態:荒木(乾燥後再製材済み) / 特 徴:割れ節が一か所だけの上級品をお買い得価格で。 / 幅:末510mm ・中510mm ・元550mm / 長期乾燥済み
価格
330,000 (税込・板材のみ・送料別)

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形がゆがんでいるので幅はおおむね450mm程度使いです。

4000mm付近。きれいです。

この板の唯一の欠点は下記の割れ節です。加工をお任せいただければ適宜処理します。

この末の割れものぞいて長さ5100mm確保します。

塗装について

ウレタン塗装の仕上がり

ウレタン塗装

  • 表面に塗膜を張りますので手入れが簡単。
  • ダイニングテーブルは機能的なウレタンをお勧めしています。
  • ツヤあり、ツヤなしをお選びいただけます。
オイル塗装の仕上がり

オイル塗装

  • 塗膜を張らないので木味が引き立ちやすいです。
  • 定期的なメンテナンス(年に1回程度のオイルの再塗布)を必要としますがお客様で作業可能です。
  • 当社では主に「ワトコ」を仕様。オイルオーダー塗装実績として「匠」「オスモ」など。

※上記以外にもオーダー塗装ご相談承ります。

テーブル脚について

天板に合わせて一点一点製作します。製作実績は多数ございます。必要に応じて脚にフェルトやゴムなどを張り付けます(弊社がご用意します)。
掲載しているテーブル脚以外にもオーダー承ります。完全オリジナルのデザインも製作可能です。ご相談ください。

オリジナル デザイン脚
  • オリジナル デザイン脚2
  • オリジナル デザイン脚3

オリジナル デザイン脚

天板は脚に載せるだけになります。天板と脚の間には薄いゴムをかまします。天板の長さ2400㎜程度以上となりますと仕様が変わります。

  • 業用脚1
  • 業用脚2

業用脚

この脚では、天板は脚に載せるだけになります。座卓にもできる機能性とデザインが人気。脚4本の太さは天板の厚みとバランスをとったサイズ(厚み60mmではおおよそ70mm×50mm)。

アイアン(鉄)脚

木のやさしさと鉄の強靭さのコラボを楽しめます。頑丈さナンバー1。通常塗装は写真の黒のマット(つや消し)となります。しかしその他の色もご相談ください。

幕板あり脚

天板にビス止めするタイプ。安定性に安らぎが得られます。脚4本の太さは天板の厚みとバランスをとったサイズ(厚み60mmではおおよそ70mm×50mm)。

独立脚

天板下には脚しかないので椅子の出し入れやひざ上の自由度が高いタイプ。板の反りへの対応は反り止めを入れることが多くなります。脚4本の太さは天板の厚みとバランスをとったサイズ(厚み60mmではおおよそ70mm×60mm)。

座卓脚

座卓やローテーブルに特化した、すっきりしたタイプを用意しました。上写真は天板を乗せるだけのタイプ。
天板にボルトナットで留めることも可能です。

よくあるご質問

Q 塗装って必要なの? どういう塗装をすればいいの?

A 塗装はオススメします。
用途によりますがコーティングにはウレタンがオススメです。
ウレタン独特のツヤが木らしさをなくすとお考えの方にも好評いただいております艶消しウレタンもあります。
もちろん、色をつける塗装も承ります(料金別途)。

Q 将来の割れ・反りが心配です。

A 乾燥材を提供しています。
当社では基本的に含水率20%前後の乾燥材を提供しております。
とはいえ、割れや反りは天然木ゆえ多少進行することはあります。
もとから入っている、割れについては「ちぎり(ちょうちょ型の割れ進行止め)」などで対処させていただいています。
ご理解いただけますようお願いします。
乾燥材

Q 表か裏のどちらを使えばいいの?

A どちらでもお好みで。木を使う場合、基本は表を使うのが一般的です。
しかし、決められていることではありませんし、お好みの杢目のほうをお使いいただくのがよろしいと思います。
耳付きの場合、耳が上向きか下向きかが変わってきますので判断は慎重にならざるを得ませんが、耳なしの場合は本当にお好みでよろしいと思います。

Q サイズは現場合わせしたいのですが、塗装してもらっても大丈夫ですか?

A 大丈夫です。
工務店様から、サイズは現場合わせするから長い目に材を用意するようにご指示を受けることがあると思います。
その場合でも塗装してお渡しすることは可能ですのでご相談ください。

Q 危険な「角(かど)」をとる「面取り」をやってもらえるの?

A もちろんです。面取りの種類もご指定いただけます。その際には必ず平面図をお送りください。パソコン配線用の穴あけなども承ります。壁付けの場合、面をとらないのが一般的です。丸く角をとるか、ただ45度に平面で取るか、またどれぐらい取るかはご指定いただければ対応します。加工の指針として、必ず平面図をお送りくださいませ。
ご指定いただかない場合はスタンダードな45度の面とり(糸面といいます)で行います。耳の鋭角部分は手で削りとります。